<抜粋>
Time 11:00 – 20:00 (Entrance is to 19:30) *It will be closed on September 17, 18.
Place d47 MUSEUM











はじめに小玉醸造さんにご協力をいただき、味噌、醤油、酒蔵の見学をさせていただきました。醸造専門用語を各国の方にお伝えするのは容易なことではなく、同時通訳には予想以上に時間がかかりました。しかしこれが課題であるとともに、文化を超えることの醍醐味だと思いました。



野外での昼食は、具沢山野菜の味噌汁に味噌醤油ダレの焼きおにぎり、塩糀漬け肉のバーベキュー。みんなで作業し、みんなで仲良く食べました。そして午後からは、いよいよの味噌づくり体験。午前中に学んだ製造行程を思い浮かべながら、力を込めて味噌を混ぜ合わせていきます。作業の後半には、随分と慣れた手つきになっていました。この味噌づくりの様子を秋田魁新聞とNHKに取り上げていただきました。



最後は男鹿へと移動し、諸井醸造さんで“しょっつる”を主とした見学を行いました。麹による発酵を用いず、塩とハタハタの消化酵素のみで醸成される魚醤の旨味は、植物由来、味噌醤油の私たちとは異なった味わい深さがあり、調味料の世界の広がりを感じました。世界的にも、沿岸地域で見られる有数の魚醤文化に触れることができたのは、貴重な体験であったと思います。
私は今回の活動を通じて、この動きはこれからの味噌醤油業界にとってのひとつの解であるように思いました。それは同業種が繋がり一丸となって目標に向かい、その数により他団体との連携を模索し、単独ではできない動きを見せることができたことです。しかしその根底には「個々の企業が努力する」という強い意志が必要です。その二つを併せ持ちながら社会的な経済活動を続けていくことがこれからの姿であり、そこに参加できたことを嬉しく思いました。このような動きが認知され、地域社会に定着し続けていくことができるよう、弊社も若紫の一員として、努力していきたいと思います。
日本ではじめてとなる、「海外を目指す中小企業と大学の連携」の場に参加させていただきました。海外に積極的に取り組む企業としてご紹介をいただくことは、これまでのことが一定の評価を得られたようで、感慨深いものがありました。さらに「世代を飛び超えた関係」「職種を飛び越えた関係」という秋田のコミュニティでも数少ない交流の場を持つことができ、自身の貴重な経験となりました。この大切な場に、微力ながらお力添えできればと思っております。
「與秋田企業和國際教養大學學生的交流會」結束了
我參加了在日本成為第一次,「以海外作為目標的中小企業和大學的聯合」的活動。敝社在海外作為積極地工作的企業被介紹了。到現在為止的工作被得了一定的評價。我因此高興。能形成「在世代飛超過的關係」和「跳過工作的種類的關係」。我獲得了在秋田的團體也新奇的交流的機會。這個成為了對我來說貴重的經驗。我想重要這個重要的機會。

会場には熱意ある学生と世界を目指す企業の方々が集まっていました。秋田の中小企業が、小さくても世界を目指し、今まさに羽ばたこうとする実情。それを知ろうとする人、地域に知らしめようとする人、一緒に取り組もうとする人。想定外の早さで人口減少を迎える秋田の人々が、海を超えて広く展開しようとする意志を培うためには、今はまだ十分な土壌が整っておりません。しかしここでは、本質的な可能性を感じ取ることができました。

私はJETRO秋田の佐藤所長のご紹介で、これまでの取り組みのプレゼンテーションを行いました。佐藤所長は弊社が海外展開を行うきっかけとなった人物であり、いつも人と人の輪を繋げ、最良の機会を与えてくれます。今回もこれまで同様、たくさんの熱を帯びた方々のご紹介と経験の場を設けていただき、非常に感謝しております。この会、プレゼンテーションをきっかけに、また新たなステージを目指そうと思います。

懇親会では、学生の皆さんからの質問が絶えませんでした。私の話を時間いっぱいまで聴いてくれる方もおり、知り得る情報をできるだけお伝えせねば!と思いました。私は人と人との化学変化が最も興味深く、成長を促すものだと考えます。(学生の皆さん、ぜひ、弊社セレクトショップまでお越し下さい。お話をしましょう!)一方で、私は次世代を巻き込んでいくことと、継承していくことの責任を想いました。私たちは、これからの秋田、これからの日本を担い、紡いでいかなければなりません。自分の信じる“未来志向”に向かい、一歩一歩、進んでいきたいと思います。関係者の皆さま、このような場をいただき、ありがとうございました。
ヤマモ味噌醤油醸造元
高茂合名会社
七代目 高橋泰
開催日 2013年6月14日(金)
時 間 17時00分~20時00分
場 所 国際教養大学 レクチャーホール(第一部)およびカフェテリア(第二部)
主 催 攻める秋田企業 応援プロジェクト事務局
連絡先 攻める秋田企業 応援プロジェクト事務局(国際教養大学 東アジア調査研究センター内)
Information of participation of “The exchange meeting of Akita companies and an international culture university student”
Date Fri., June 14, 2013
Time 17:00 – 20:00
Place Akita International culture university, lecture hole (part I) and cafeteria (part II)
Sponsorship The secretariat of the project which aids the Akita company which does overseas expansion
Contact The secretariat of the project which aids the Akita company which does overseas expansion
「與秋田企業和國際教養大學學生的交流會」的參加的告知
召 開 日 2013年6月14日(星期五)
セレクトショップでは、庭の縁側から心地よい風が入る季節となりました。お祝いや贈答品各種、承っております。また、見学の受け入れも行っております。さわやかな季節に、ふらりとお立ち寄りください。
弊社ヤマモの取り組みを、各種メディアで取り上げていただいております。どのメディアの方も取材中の質問から、発信することに真剣に取り組んでいるのだなと思いました。発信していただいた内容を確実に提供できるよう、努めて参ります。ヤマモの取り組みを、多くのお客様に知っていただければ幸いです。











