COMPANY NAME / 社名

TAKAMO & Corp. / 高茂合名会社

BRAND NAME / 屋号

Yamamo Miso and Soy Sauce Brewing Company / ヤマモ味噌醤油醸造元

ESTABLISH / 創業

1867 / 慶応3年

CAPITAL / 資本金

1,500,000yen

REPRESENTATIVE DIRECTOR / 代表社員

Yoshihiko Takahashi / 高橋嘉彦

NUMBER OF EMPLOYEES / 従業員数

11

BUSINESS / 事業内容

Miso, soy sauce brewing and sale / 味噌・醤油醸造及び販売

MAIN BANK / 主要取引銀行

Akita Bank Yuzawa Branch / 秋田銀行湯沢支店
Hokuto Bank Yuzawa Branch / 北都銀行湯沢支店

AWARDS / 受賞歴

23rd, Akita Prefecture, sake, soy sauce fair Honorary Award / 第23回秋田県清酒・醤油品評会名誉賞受賞(10年連続上位優等賞)
GOOD DESIGN AWARD 2013
"Regional Future Driving Company" by the Ministry of Economy, Trade and Industry / 経済産業省「地域未来牽引企業」選定 2018
「BrandLand JAPAN 2018」 YAMAMO "I.L.A.(Industry Loves Art)" PROJECT 産業は芸術に恋をする
Brewing Society of Japan 2020 / 日本醸造学会令和2年度大会発表

TEAM

In & Outbaund Partner : Takuto Motomura

本村拓人新領域開拓研究所主宰/創造区画家
宗教からデザイン、外交、科学技術、医療、発酵(菌)、都市地域開発経営、生活文化、工芸、地方自治、農村インフラ整備といった様々な分野における未開拓領域の検知および開拓を専門に行う新領域開拓の専門家(集団)として運搬運送企業、自動車および製造メーカー、国内外の科学技術省、大使館、金融機関、各種リサーチ機関..etcと共に新領域を定義し展覧会や書籍、イヴェント、ラボ、ビジョニング等の活動を経て持続的ムーブメントや事業へ昇華させ各種ステイクホルダーの想像力を掻き立て、これまでにない創造力を発揮される事を使命として日々新領域を開拓している。

Artist : Tetsuya Takizawa

1977年、東京都生まれ。2005年、東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻版表現卒業。美術家、和紙職人。2009年「小川和紙」の技術継承者育成事業を修了後、東京都無形文化財「軍道紙」の再生に関わる。伝統的な手漉和紙の研究、製造を行う一方、場の歴史や自然と人間の物づくりの営みの関係をテーマに日本のみならず海外など各地に滞在しながらや絵画や紙を媒介とした制作、展示を行う。近年の主な展覧会として、2011 International paper art exhibition (台湾)、2013 個展GANGA・PAPER (インド)、AOMORI PRINTトリエンナーレ2014,2016森の箱舟アートプロジェクト 森を漉く(西会津)などがある。

Artist : Kyoko Wainai

横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究課卒。日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをス タート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外 問わず様々な企業やデザイナーとのコラボ レーションを通じ、バッグを主軸にファッショ ン小物やインテリア・オブジェなどを制作。また舞台、映画などのコスチュームデザインも担当。 現在はブータン王立タラヤナ財団クリエイ ティブアドバイザーなど続けながら、ロンド ンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、町の伝統工芸品を世界の暮らしに伝える ためのデザインラボ'やぶ前'を始めた。

Architecture : Genta Shirai

白井晟一建築研究所・アトリエNo.5
東京生まれ 多摩美術大学美術学部建築 学科卒後、設計事務所を経て2000年より 白井晟一建築研究所。 建築、内装デザインの仕事の他、祖父である建築家・白井晟一の仕事の保存、利活用にも取り組み、昨年登録文化財に登録された顧空庵の移築設計も行った。街並みや建築を描く事をライフワークとし、 朝日カルチャーセンター等でスケッチの講師も行う。 著書・編集書として『白井晟一の手と 目』鹿島出版会、『白井晟一、建築を語 る-対談と座談』中央公論社。

Chef : Tatsunori Sato

1983年生まれ。秋田県金浦町出身。料理人の母と兄、フリーランスの内装職人の父を持ち、18歳で料理の道に進む。多数の飲食事業の立ち上げに携わり、店舗経営やマネジメント、コーディネートを修め、各社にシェフやマネージャーとして依頼を受ける。国内外での多様な経験を活かし、固定店舗のない、より自由なフリーランスシェフとして、飲食店や加工業各社・他業種のイベント等のフードコーディネート、店舗マネジメントを行う。様々なシュチュエーションでの料理提供の他に、自ら農林水畜産に携わり、ローカルならではの食材やメニューの探究を続ける。

Chef : Jonas Kang

University:アーヘンRWTH大学材料科学学科ナノテクノロジー、電子マテリアル専攻 修士
1990年11月1日生まれ。環境や持続可能性に興味を持ち、そのアプローチを食へと転換。料理学校Berufskolleg Ehrenfeld Kölnに通いながらHotel im Wasserturmでシェフとして働く。その後Astrein Essen & Trinkenの立ち上げに参画、在籍時にミシュランの星を獲得する。2020年4月よりnomaの日本系列店inuaで入社テストを受けるため来日していたがコロナの影響で採用がストップ、その後学びの場を秋田に移しヤマモに在籍。

Researcher : Kiichi Kimura

秋田県総合食品研究センター 食品加工研究所 食品開発グループ 主任研究員。H8年 秋田県総合食品研究所 醸造試験場 酒類第一研究室に勤務。H13年 生物機能研究室勤務。以後、研究室を転々とし、以下の研究開発に携わる。【白神】白神由来乳酸菌:乳酸発酵甘酒、なたづけなどの漬物、乳酸菌を使用した清酒、製パン適性に優れたEPS産生乳酸菌の開発。白神こだま酵母:白神塩もろみ、製パン技術、製パン手法。【自然界から】寒冷地の冬季間における畜産発酵飼料製造に適した乳酸菌を牧草から取得。稲藁から納豆菌の分離。米ぬかの乳酸発酵によるGABA製造技術。【その他】米粉パンおよび麺の製造法開発。魚醤油の製造法。