その、一滴までも。
醸造業を営む私たちにとって、
舟(圧搾機)から流れ出る、最後の一滴までも、
我が子同然に扱います。
手塩にかけて育てた、最後の一滴は、
驚くほどの「あたたかさ」と「うまみ」をもっている。
そんな我が子らは、
しっかりと活躍できているでしょうか?

舟
| 2007.01.14 Sunday| BREWING| 10:47| - | - | - |by THE 7TH GENERATION肉じゃが
「お家でご飯」は何故うまいのか?
お店で食べる肉じゃがより、
お家で食べる肉じゃがが美味しいのは、なんでだろう。
それは料理を、
「誰が作るか」じゃなくて、
「誰に作るか」が大切だから。
愛する家族のために作る肉じゃがは、最強無敵。
よって、「ウチの肉じゃがが日本一」、なのだ。

材料(1人分)
じゃがいも・・・・・・・30g
豚肉・・・・・・・・・・20g
たまねぎ・・・・・・・・20g
にんじん・・・・・・・・8g
糸こんにゃく・・・・・・15g
いんげん・・・・・・・・ 8g
あま塩しょうゆ・・・・・15g
さとう・・・・・・・・・ 2g
料理酒・・・・・・・・・ 2g
サラダ油(炒め用)・・・少々
作り方
①じゃがいもは皮をむいて丸ごと水にさらしてレンジアップする。
②鍋に油を熱し、たまねぎと豚肉を炒める。じゃがいもを加えて油がなじんだら、醤油と残りの調味料を加えて蓋をし、強火で沸騰したらあくをとり、中火で汁がほとんどなくなるまで煮る。
③仕上げに少量の醤油で香りづけをする。| 2007.01.10 Wednesday| FOOD| 10:18| - | - | - |by THE 7TH GENERATIONご挨拶とヤマモのお正月
あったかい味をもとめて。
秋田ってどんなところかご存知ですか?
秋田の人が何を見て、何を食べ、どのように暮らし、何を感じているのか。
秋田を知って頂くことで、より一層商品を美味しく召し上がって頂きたい、
という願いを込めて、こちらでは、生の秋田をご紹介していきます。
普段はなかなか見ることが出来ない秋田の人々の日常を、
こちらでちょっと覗いてみませんか?
ご案内するのは、蔵仕事から工場の掃除までこなす、当社の常務です。
どうぞよろしくお願いします。
感謝と祈りの暮れと正月。
一年の終わりと新年のはじまり。
そんな特別な時間だから、過ごし方も色々。
かつて城下町であった岩崎には
この地を守る様々な神々がおられます。
水難を逃れるための水神様。魔除けの明神様。
私たちはその年の無事を感謝し、先の安泰を祈ります。
そこにはいつも定められた膳とお供えがあり、
私たちも神々と共に質素なお料理を頂いて過ごします。

質素な生活から生まれてくるもの。
シンプルで質素な料理と共に年末年始を過ごすと、
自然に安堵感と感謝の気持ちが生まれてきます。
シンプルな料理を素直においしいと思える。
そんな瞬間が大切なんだと思います。

(この地、岩崎から皆様の一年のご無事をお祈りします。)| 2007.01.07 Sunday| SEASONS| 09:20| - | - | - |by THE 7TH GENERATIONABOUT ME
THE 7TH GENERATION
七代目 高橋泰(名跡:高橋茂助) | The 7th Generation of Mosuke Takahashi– あたたかい味をもとめて。-
– I am looking for a nostalgic taste. –春 | Spring
雪国に訪れる遅い桜の開花、四月下旬のころ。
秋田の地を長らく離れ、27歳で家業を継ぎました。Cherry blossoms begin to bloom in Akita in the snowy country in the end of April.
I left Akita long, and took over my family’s business at the age of 27.
_千歳公園の桜 | Cherry blossoms in Chitose park
夏 | Summer
約150年間続くヤマモを愛してくださる皆様、
代々の先祖に敬意を払い、その中で私が出来ることを日々模索中です。My company is a company that continues for about 150 years.
I show deference to a customer and an ancestor from generation to generation.
_庭から見上げた空 | Seen from the garden of Yamamo
秋 | Autumn
自然に恵まれ、人の温かさに触れ、
歴史と伝統を感じられるこの土地ならではの生活スタイル、
またその魅力をお伝えすることで、
ヤマモの「やさしい味」の背景が伝われば幸いです。I look for what I can do every day though the experience is a little.
I wish the background of the taste of Yamamo to be transmitted
by telling the charm of this place with my company.
_庭の落ち葉 | Fallen leaves of the garden of Yamamo
冬 | Winter
日々の徒然や些細なことですが、雪国、秋田、湯沢の、
ゆるやかな時間の流れやあたたかさを皆様の元へ。I think that I am good when the life of Akita
that can be slowly spent is transmitted to you.
_外蔵から工場の道 | The way from an outside warehouse to our factory
雪深い秋田より。
2007年1月7日ヤマモ味噌醤油醸造元
高茂合名会社
七代目 高橋泰From snowy Akita.
January 7, 2007Yasushi Takahashi
The 7th Generation of Mosuke Takahashi
TAKAMO & Corp.
Yamamo Miso and Soy Sauce Brewing Company
| 2007.01.07 Sunday| 未分類| 08:00| - | - | - |by THE 7TH GENERATION







