お米も鶏もお野菜も、
仲良くひとつ鍋の中。
「秋田と言えば?」の質問に返ってくる答え。
なまはげ、ハタハタ、そして「きりたんぽ」。
だからと言って「きりたんぽ鍋」の「きりたんぽ」
だけが人気者じゃぁ、やきもちを妬く奴がいる。
比内地鶏、舞茸、ネギ、こんにゃく。
忘れちゃいけないゴボウのササガキ。
きりたんぽを「主食」に、沢山の具材を「おかず」に。

材料(4人前)
米・・・・・・・・・・・・・・1カップ
比内地鶏・・・・・・・・・・・もも2枚
ねぎ・・・・・・・・・・・・・1本
ごぼう・・・・・・・・・・・・1本
まいたけ・・・・・・・・・・・1パック
糸こんにゃく・・・・・・・・・1袋
せり・・・・・・・・・・・・・1束
あま塩しょうゆ・・・・・・・・大さじ8
みりん・・・・・・・・・・・・大さじ2
鶏だし汁・・・・・・・・・・・5カップ
酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・少々
作り方
①炊飯器に米と同量の水を入れて炊き、ご飯をすり鉢に移し、粒が半分残る位にすり潰す。
②そのご飯を適量取り、手に塩水をつけながらまるめ、棒につけて、3センチの太さに形を整える。
③これを焼き網で焼き色が付くまで焼き、焼き上がったら棒から外し、食べやすい大きさに切っておく。
④鶏肉は一口大に切り、まいたけは食べやすい大きさに分ける。牛蒡はささがきにして水にさらし、ねぎは斜めに切る。
⑤鍋に調味料をすべて入れ、比内地鶏、ごぼうを入れて煮る。
⑥火が通ったところで、まいたけ、ねぎ、糸こんにゃく、きりたんぽを入れ、あまり煮すぎないうちに器にとり、せりを入れていただきます。
(鍋は鉄鍋か土鍋だとおいしくいただけます!)