• 大鍋

    鍋のおおきさは、
    愛情のおおきさ。

    たくさん食べて、
    たくさん暖まって欲しい。
    こんな寒い日だから、
    あったかい家族と。

  • にんじんの三五八漬け(さごはちづけ)

    とっておく。
    冬に備えて
    食べ物をとっておく。
    だんだん味わい深くなり、
    その愛情も深くなる。

    作り方(三五八漬け)
    ①塩「三」、糀「五」、蒸米「八」の割合で混ぜ合わせて三五八床を作る。
    ②お好みの野菜を漬け込む。
    ③漬け上がった野菜は、軽く水洗いして食べやすい大きさに切る。
    (肉や魚でも漬け込みできます。旨味が大幅にアップします!)

  • 手洗い

    ヤマモの粋な場所。 -其の壱-
    遠く土間を歩くと、そこに静かに佇む、
    誰もが毎日必ず目にするもの。
    職人たちがひと時の休息をとる場所。
    ヤマモの厠(手洗い)は、長い年月を経た今も、活躍中である。

  • 犬っこまつり

    受け継がれる祭り。
    「盗難避け」のまじないからはじまり、
    今では「一年の無事を祈る」
    という意味合いのこの祭りも、
    既に400年近くなるという。
    幼い頃から見てきた祭りに
    自らが参加するようになると
    かつては想像できなかった。
    幼い自分がわくわくしたように、
    多くの子供たちの心に残る祭りであって欲しい。
    長く長く、受け継がれていくように…

    お知らせ
    犬っこ祭り開催日2月10、11日に祭りの販売会場で
    毎年恒例の醤油の限定販売を行います。
    ヤマモが今年で創業百四十年ということで、
    改めて、この限定醤油に百四十号と名付けました。
    百四十号は会場のみの販売となっております。
    今年のヤマモの気合の一品をどうぞご賞味ください。

  • リサイクル

    また、綺麗になるまで。
    ヤマモの一升ビンは、
    ヤマモとお客様のところを、行ったり来たりする。
    空っぽになって役目を果たすと、彼らはまたヤマモへ戻ってくる。
    「ただいま。」

    各々の光を放ちながら。
    洗浄された一升ビンは、台車の上に。
    生まれが違う彼らは、それぞれの持つ色を放ち始める。

    個性。
    輝きを取り戻した一升ビンは、
    また、新たな命を吹き込まれる。
    こうして、彼らは再びお客様の元へ。
    「いってきます。」