「身近な存在」であるために。
今も昔も変わらぬ想いでお届けします。
昭和50年代から毎日走り続け、
もう30年以上にもなる。
おいしさをすぐに届けたい。
あったかい家庭の一部でありたい。
ヤマモが身近な存在であるために。

ヤマモトラック
| 2007.03.16 Friday| LIFE| 07:55| - | - | - |by THE 7TH GENERATION小豆でっち
これはどうにも、
おばあちゃんの味
餅米と茹でた小豆を使った、
言わば「おはぎ」のようなおやつ。
素朴な甘味が懐かしい気分にさせる。
あったかい炬燵で、お茶と「小豆でっち」を食べる。
ゆっくり噛み締めたら、鼻がつんとした。
おばあちゃんを思い出してしまう味だった。

材料
餅米・・・・・・・・・一升
小豆・・・・・・・・・一升
砂糖・・・・・・・・・500g
中双糖・・・・・・・・750g
塩・・・・・・・・・・50g
作り方
①小豆1升を4リットルの水で煮る。煮立ったら1リットルの水を加えて柔らかくなるまで煮て、砂糖、中双糖、塩を入れ、汁がわずかに残る程度まで煮る。
②餅米1升を同量の水を加えて炊飯器で炊いて、①の小豆と混ぜる。
③②をバットなどの容器に入れて固める。
④切りやすい固さになってから切る。
(手軽に出来て、日持ちします。お茶請けとしても喜ばれます!)| 2007.03.12 Monday| FOOD| 11:16| - | - | - |by THE 7TH GENERATION木桶
いのちのぬくもり。
大木からつくられたこの桶は
自分の年齢をはるかに超える。
ヤマモの大先輩のこの樽は
今でも私たちに教えてくれる。
木のぬくもりがあるから、
生き生きとした、いのちが宿る。
ということ。
| 2007.03.06 Tuesday| BREWING| 08:03| - | - | - |by THE 7TH GENERATION納豆汁
納豆が見当たらない、納豆汁。
この地の納豆汁は、
納豆を大胆に擂り潰して入れる。
それもペースト状になるまで丹念に擂る。
だから大豆の姿は見当たらない。
でも飲めば分かる。
擂り潰したおかげで、
より納豆の香りが高まった。
さらに春先に塩漬けしたワラビを、
冬の納豆汁に入れて食すと、また絶品。

材料(4~5人前)
納豆・・・・・・・・1パック
秋田味噌(つぶ)・・150g
だし汁・・・・・・・5カップ
豆腐・・・・・・・・1/2丁
油揚げ・・・・・・・2枚
里芋・・・・・・・・50g
わらび、きのこ・・・適量
せり・・・・・・・・適量
作り方
①粒納豆をすり鉢で丁寧にすり潰す。
②油揚げは湯抜きし、せりを千切り、他の材料は1cm角に切る。
③鍋にだし汁を入れ里芋を煮る。
④里芋が少し柔らかくなったらきのこを入れて一煮立ちさせ、油揚げ、わらび、豆腐を入れる。ふつふつしてきたら味噌を加える。
⑤鍋から煮汁を少量すり鉢に入れ納豆をのばしてから鍋に入れる。
⑥最後にせりを散らしてできあがり。
(大根、なめこ、ゼンマイなどお好みの具を入れてもおいしいです。納豆を入れた後は沸騰させないように!)| 2007.03.03 Saturday| FOOD| 08:09| - | - | - |by THE 7TH GENERATION庭からハナレ
がんばれる瞬間。
今年は真冬でも、
晴天に恵まれる機会が多い。
思わず、庭からハナレを眺める。
普段、見慣れた景色も、
天気一つで変わるものだ。
今日は、もう一がんばりしよう。
| 2007.02.27 Tuesday| SEASONS| 07:58| - | - | - |by THE 7TH GENERATION







