• ヤマモトラック

    「身近な存在」であるために。
    今も昔も変わらぬ想いでお届けします。
    昭和50年代から毎日走り続け、
    もう30年以上にもなる。
    おいしさをすぐに届けたい。
    あったかい家庭の一部でありたい。
    ヤマモが身近な存在であるために。

  • 小豆でっち

    これはどうにも、
    おばあちゃんの味

    餅米と茹でた小豆を使った、
    言わば「おはぎ」のようなおやつ。
    素朴な甘味が懐かしい気分にさせる。
    あったかい炬燵で、お茶と「小豆でっち」を食べる。
    ゆっくり噛み締めたら、鼻がつんとした。
    おばあちゃんを思い出してしまう味だった。

    材料
    餅米・・・・・・・・・一升
    小豆・・・・・・・・・一升
    砂糖・・・・・・・・・500g
    中双糖・・・・・・・・750g
    塩・・・・・・・・・・50g
    作り方
    ①小豆1升を4リットルの水で煮る。煮立ったら1リットルの水を加えて柔らかくなるまで煮て、砂糖、中双糖、塩を入れ、汁がわずかに残る程度まで煮る。
    ②餅米1升を同量の水を加えて炊飯器で炊いて、①の小豆と混ぜる。
    ③②をバットなどの容器に入れて固める。
    ④切りやすい固さになってから切る。
    (手軽に出来て、日持ちします。お茶請けとしても喜ばれます!)

  • 木桶

    いのちのぬくもり。
    大木からつくられたこの桶は
    自分の年齢をはるかに超える。
    ヤマモの大先輩のこの樽は
    今でも私たちに教えてくれる。
    木のぬくもりがあるから、
    生き生きとした、いのちが宿る。
    ということ。

  • 納豆汁

    納豆が見当たらない、納豆汁。
    この地の納豆汁は、
    納豆を大胆に擂り潰して入れる。
    それもペースト状になるまで丹念に擂る。
    だから大豆の姿は見当たらない。
    でも飲めば分かる。
    擂り潰したおかげで、
    より納豆の香りが高まった。
    さらに春先に塩漬けしたワラビを、
    冬の納豆汁に入れて食すと、また絶品。

    材料(4~5人前)
    納豆・・・・・・・・1パック
    秋田味噌(つぶ)・・150g
    だし汁・・・・・・・5カップ
    豆腐・・・・・・・・1/2丁
    油揚げ・・・・・・・2枚
    里芋・・・・・・・・50g
    わらび、きのこ・・・適量
    せり・・・・・・・・適量
    作り方
    ①粒納豆をすり鉢で丁寧にすり潰す。
    ②油揚げは湯抜きし、せりを千切り、他の材料は1cm角に切る。
    ③鍋にだし汁を入れ里芋を煮る。
    ④里芋が少し柔らかくなったらきのこを入れて一煮立ちさせ、油揚げ、わらび、豆腐を入れる。ふつふつしてきたら味噌を加える。
    ⑤鍋から煮汁を少量すり鉢に入れ納豆をのばしてから鍋に入れる。
    ⑥最後にせりを散らしてできあがり。
    (大根、なめこ、ゼンマイなどお好みの具を入れてもおいしいです。納豆を入れた後は沸騰させないように!)

  • 庭からハナレ

    がんばれる瞬間。
    今年は真冬でも、
    晴天に恵まれる機会が多い。
    思わず、庭からハナレを眺める。
    普段、見慣れた景色も、
    天気一つで変わるものだ。
    今日は、もう一がんばりしよう。