調和する、山の恵み。
独特の苦味やエグ味がおいしい山菜。
茹でてそのままお醤油でいただくのも、もちろん。
ヤマモは、そこでちょっと一工夫。
生姜と白だしでもむだけで
あっという間にできあがり。
苦味と生姜とだしがとっても合うんです。
これもまた、山の味の楽しみ方のひとつ。

材料
アイコ(他の山菜でもできます)・・・・・・・・適量
人参(彩り)・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
生姜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
白だし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
作り方
①下茹でした山菜に千切りの人参と生姜を加えてもむ。
(お好みの漬かり具合で召し上がってください。簡単にサッとできます。おつまみにも最適!)
山菜の浅漬け
| 2007.05.26 Saturday| FOOD| 07:59| - | - | - |by THE 7TH GENERATIONふじまつり
咲き誇る、ふじの天井。
見上げると、
空いっぱいを覆い尽くす、ふじ。
一瞬で異世界へと引き込まれる。
季節の花々が織り成す空間は、
いつでも私たちを魅了する。


| 2007.05.21 Monday| SEASONS| 15:47| - | - | - |by THE 7TH GENERATION甘酒
時間をかけるもの
のはかり方。
味噌の仕込みに追われる今、
糀の良し悪しを、
甘酒の出来で判断します。
長い発酵期間にできる、
香りと甘味をみるから
その作り方にも時間がかかる。
58度で7時間。
水と糀だけでつくります。
これでできた甘酒は
すこぶる甘く、後味がすっきり。
今年もヤマモの味になった。

材料(2人分)
糀・・・・・・・・・・300g
水・・・・・・・・・・600g
作り方
①糀と水を炊飯ジャーに入れ、58度を保ちます。(70度以上にならないように保温します。)温度計で時々品温をみながら、この状態で7時間かけます。
②最後に鍋で一度沸騰させ、殺菌してできあがり。
(糀のつくる酵素だけでつくられる自然の甘味です。砂糖なしでどれほどあまくなるのか試してみてください!これが、米味噌が甘くなる「からくり」です。)| 2007.05.17 Thursday| BREWING| 08:39| - | - | - |by THE 7TH GENERATIONトランク
古いものを見ながら、
ふと、考えたこと。
長く使われたもの。
愛されたもの。
それらから出てくる哀愁。
そのようなものを表現する「味」。
味覚を表現する「味」。
どちらも同じ「味」。
『食べる』ことは、
生きていくのに
とても大切なことだから、
味覚の表現にも
この言葉を使うのだろう。
ふと、思う。
ヤマモのつくる「味」が
このトランクのように
長く、愛される「味」でありたい、と。
| 2007.05.12 Saturday| LIFE| 07:51| - | - | - |by THE 7TH GENERATION桜
うつむく、さくら。
朝焼けに淡く色付く、さくら。
たくさんの光を浴び、
萌えるように咲く、さくら。
夕暮れにうつむく、さくら。
静寂の夜にたたずむ、さくら。
そのときどきで表情を変える。
どのさくらにも趣がある。
でも、とりわけ僕は夕暮れ時が好きだ。
うつむいた表情にも美しさを感じる。
日本の心を感じる。
| 2007.05.07 Monday| SEASONS| 07:49| - | - | - |by THE 7TH GENERATION







