• 秋田空港での販売のお知らせ

    と き  2007年6月23日(土)・24日(日) 
    ところ  秋田空港ターミナルビル 2階中央売店前
    参加店  福禄寿酒造株式会社
         有限会社臨海食品(豆腐)
         高茂合名会社(ヤマモ味噌醤油醸造元)
     秋田の地で長らく続く加工食品(伝統食)の店を継承していく立場の若手が、新作の加工食品を持ち寄り、お披露目販売をします。また、「食するロケーション」を大切にし、同じく秋田の地で手仕事(工芸)を次世代に継承する立場の若手作家の器を用いて「美味しい」雰囲気を提案します。
     秋田の若手ガラス工芸作家のグラスで試飲や試食も行います。秋田の若手のパワーを感じてみてください!
    商品リスト
    福禄寿酒造株式会社
    純米酒「こまち」 720ml
    純米酒「おばこ」 720ml
    有限会社臨海食品
    ざる豆腐     300g
    だだ茶豆豆腐   300g
    高茂合名会社
    米味噌「雪解け」 300g
    漬込醤油「焦香」 120ml

    商品説明
    『雪解け』 -こだわりの米味噌- (写真:右)
     雪解けと共に「地元で採れたあきたこまち」だけで仕込み、低温の熟成蔵でじっくり寝かせました。通常の味噌の2倍のお米で仕込まれる米味噌だから、お米にこだわれば違いがすぐにわかります。口の中で雪が解けてゆくような自然な甘さが味わえます。
     最も甘味と吟醸香が華やかになる、熟成一年を迎えたこの時期だけの限定発売。一年一度の喜びを、どうぞご賞味下さい。
    『焦香』 -五品目の漬け込み醤油- (写真:左)
     「焦香」(こがれこう)とは、高価な香木を使い、何回も染め重ねた日本独特の濃い香色です。ヤマモが厳選した地物のハーブや薬味を漬け込み、味を重ねていくことで「焦香」のやわらかい色のように、ほどよく調和するようにしました。

  • 焼き筍(たけのこ)

    採りたて、
    焼きたて、
    ほくほく。

    ひょんなことで知り得た、
    贅沢な筍の食べ方をお教えします。
    採りたての筍を、そのまま皮ごと焼いて、
    焼き色が付いてきたら
    縦に裂いて中身を取り出します。
    そのやわらかな先端部分だけを
    お味噌でパクッといただきます。
    やわらかく、ほくほくした筍は
    その香りや食感も贅沢だった。

    (採りたて(掘りたて)でないとエグ味が出ます。要注意!)

  • 躑躅(つつじ)

    大輪咲きのシルエット。
    そのカゲ、カタチだけでも
    おおきく、おおきく、
    咲いているのがわかる。
    咲き誇れるときを
    知っているかのような
    ダイナミックなシルエット。
    ヤマモでは、今、
    彼女が一番素敵だ、と思う。

  • 綿帽子(わたぼうし)

    サヨナラ、春の時。
    あれほど待ち望んでいた春も
    やがては終わりを迎える。
    タンポポがわたげになり
    ふわふわと宙を舞う頃、
    雪国に暮らす私たちもそれを知る。
    長い冬から、あたたかさを
    呼び起こしてくれたことに
    感謝をしつつ。

  • 米糀

    蔵人のこころと
    生成色の花。

    自然のままの色で
    凛と咲く、その姿に、
    蔵人は笑みを浮かべる。
    寝ずの番を続け、
    精魂込めてつくりあげた米糀は
    生成色(きなりいろ)の
    見事な花を咲かせる。
    かけがえのない
    糀菌の花には、
    蔵人のこころが宿る。