想いが宿る。
流島された、
かつての権力者が愛した花。
可憐なその様と、この物語が
都忘れをいっそう愛させる。
数百年の時を経ても、
様々なカタチで想いは残るのだろう。

都忘れ
| 2007.07.14 Saturday| LIFE| 08:06| - | - | - |by THE 7TH GENERATION梅雨
雨の出来事。
ぽつぽつと、
雨音がする。
空が霞み、
トーンを下げる。
草木を濡らす雨粒が、
緑の色を深くする。
雨どいを伝う雨が、
かりんの実を打ち付ける。
雨音とともに
様々な出来事が起こる。

| 2007.07.09 Monday| SEASONS| 07:46| - | - | - |by THE 7TH GENERATION笹巻き
かさなる、想い。
行事食と保存食を兼ね備える、笹巻き。
端午の節句と田植えの時期につくられる。
器用に笹を巻く女性たちは、
我が子と稲の成長を重ね合わせるのだろう。
丁寧で綺麗な巻き方には
そんな願いが込められる。

材料(30個分)
餅米・・・・・・・・・・カップ5
笹の葉・・・・・・・・・60枚
い草・・・・・・・・・・30本
きなこ・・・・・・・・・適量
砂糖・・・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・少々
作り方
①餅米をとぎ、ザルにあげておく。
②笹の葉を水洗いし、水気を取る。
③笹の葉2枚でカップ状にし、8割程度の餅米を入れる。
④煮崩れしないように、い草で縛る。
⑤笹ごと2時間くらい、水に浸漬する。
⑥15~20分間ゆで、取り出して冷ます。
⑦きなこと砂糖でいただきます。
(シンプルな味付けです。パクパク食べられます!)| 2007.07.04 Wednesday| FOOD| 07:23| - | - | - |by THE 7TH GENERATION芍薬(しゃくやく)
美と癒し。
心身共に疲れた現代人に
無くてはならないキーワード。
それは、美と癒しであるとも言える。
芍薬は、その華やかな様から牡丹と並び、
美しさの引き合いに出されることも、しばしば。
聞くところによれば、
薬としても重宝されるようだ。
古くからそうであったように、
芍薬は今も尚、
現代人を癒し続ける。
| 2007.06.29 Friday| LIFE| 07:26| - | - | - |by THE 7TH GENERATION深緑の季節
アオとミドリのコントラスト。
瑠璃色の空と深緑の木々。
山々に囲まれる生活では
この対比がとても気持ちいい。
広大なアオとミドリに癒される。
| 2007.06.25 Monday| SEASONS| 08:09| - | - | - |by THE 7TH GENERATION







