収穫での、ひとコマ。
みんなで3本の柿の木から、
柿をもぐ。(もぐ=とる)
今年、最後の収穫。
「落どすよー。」
「はーい。」
一人が木に登り、ざくざくと枝ごと切る。
もう一人が木の下で柿を受け取る。
誰もが思い描く、
童謡や昔話にあるような採り方だ。
失敗して地面に落とすのもご愛嬌。
そんなやりとりが、楽しいのだ。

柿もぎ
| 2007.11.18 Sunday| SEASONS| 10:27| - | - | - |by THE 7TH GENERATION豆炭
“ぽかぽか”が好き。
豆炭が好き。
独特の匂いとぬくもりが、じわじわ沁みる。
豆炭のこたつでうっかり寝てしまうと
汗だくになるくらい、芯からぽかぽかになる。
だけども一番好きな理由は、
こたつの焼き芋も、ぽかぽかになるからだ。
| 2007.11.13 Tuesday| LIFE| 08:09| - | - | - |by THE 7TH GENERATION栗の渋皮煮
“ころころ”のわけ。
ごつん、ごつんと屋根から音がする。
一年かけて実った栗が、
しびれを切らして落ちてくる。
虫に食べられていないか注意して、
長靴でとげとげの“いが”を
踏みつけながら栗を取る。
そうして採れた栗だから、
渋皮まで傷つけてしまわぬよう、
丁寧に煮る。
手間隙かけてつくるから
見た目“ころころ”のしっかりものになる。


材料
栗・・・・・・・・・・・・・1kg
砂糖・・・・・・・・・・・・450g
白ワイン・・・・・・・・・・100cc
重曹・・・・・・・・・・・・少々
作り方
①渋皮に傷をつけないように栗をむく。
②鍋に栗を入れ、ひたひたの水と重曹小さじ1/2を入れて煮る。
③煮汁が黒くなったら捨て、さらに水を足し、重曹を小さじ1/2弱入れて煮る。重曹の量を減らしながら、煮汁に色が付かなくなるまでこれを繰り返す。
④煮汁に色が付かなくなったら砂糖、ワインを入れ弱火で長時間煮て、出来上がり。
(ワインの代わりにブランデーやラム酒など他のお酒で雰囲気が変わります。バニラアイスとラム酒でいただくのがオススメです!)| 2007.11.08 Thursday| FOOD| 08:09| - | - | - |by THE 7TH GENERATION紅葉
ちいさい秋。
つんとした空気と共に
徐々に色付く赤色黄色。
その鮮やかさにつられて、
小さな秋を見つける。

| 2007.11.03 Saturday| SEASONS| 10:20| - | - | - |by THE 7TH GENERATION菊
祝いと願いが宿る花。
秋の収穫の祝いと長寿を願い、
菊見や菊酒にして『重陽の節句』に用いられた。
鮮やかな黄色は、色付く秋の代名詞であり、
秋の食卓を賑わす。
天皇家の紋が菊なのも、
その高貴な様からなのだろう。
| 2007.10.29 Monday| LIFE| 08:08| - | - | - |by THE 7TH GENERATION







