土地の空気。
秋に収穫した柿が、
ここ数日の寒さで澄んだ空気に
ぎゅーっと凝縮されて
やさしいあめ色になる。
皮はやわらか、中はとろり、と
瑞々しい干し柿になった。

干し柿
| 2007.12.13 Thursday| FOOD| 08:08| - | - | - |by THE 7TH GENERATION足跡
振り返る、足跡。
不意に積もった雪道に
足跡を見つけ、ふと思う。
今年一年自分を導いてくれた、
先人の“足跡”と
自分のつける“足跡”は
どうだったか、と。
| 2007.12.08 Saturday| SEASONS| 09:02| - | - | - |by THE 7TH GENERATION囲炉裏
囲炉裏の番人。
部屋の一角に、囲炉裏がある。
食べ物を温めたり、こたつを掛けたり。
そう言えば、
祖母によく言われたものだ。
あんまり囲炉裏をいじると
灰汁坊主(あくぼうず)が出ると。
最近、囲炉裏をいじってないな。
灰汁坊主は元気でいるだろうか?
| 2007.12.03 Monday| LIFE| 08:44| - | - | - |by THE 7TH GENERATIONきりたんぽ鍋
お米も鶏もお野菜も、
仲良くひとつ鍋の中。
「秋田と言えば?」の質問に返ってくる答え。
なまはげ、ハタハタ、そして「きりたんぽ」。
だからと言って「きりたんぽ鍋」の「きりたんぽ」
だけが人気者じゃぁ、やきもちを妬く奴がいる。
比内地鶏、舞茸、ネギ、こんにゃく。
忘れちゃいけないゴボウのササガキ。
きりたんぽを「主食」に、沢山の具材を「おかず」に。

材料(4人前)
米・・・・・・・・・・・・・・1カップ
比内地鶏・・・・・・・・・・・もも2枚
ねぎ・・・・・・・・・・・・・1本
ごぼう・・・・・・・・・・・・1本
まいたけ・・・・・・・・・・・1パック
糸こんにゃく・・・・・・・・・1袋
せり・・・・・・・・・・・・・1束
あま塩しょうゆ・・・・・・・・大さじ8
みりん・・・・・・・・・・・・大さじ2
鶏だし汁・・・・・・・・・・・5カップ
酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・少々
作り方
①炊飯器に米と同量の水を入れて炊き、ご飯をすり鉢に移し、粒が半分残る位にすり潰す。
②そのご飯を適量取り、手に塩水をつけながらまるめ、棒につけて、3センチの太さに形を整える。
③これを焼き網で焼き色が付くまで焼き、焼き上がったら棒から外し、食べやすい大きさに切っておく。
④鶏肉は一口大に切り、まいたけは食べやすい大きさに分ける。牛蒡はささがきにして水にさらし、ねぎは斜めに切る。
⑤鍋に調味料をすべて入れ、比内地鶏、ごぼうを入れて煮る。
⑥火が通ったところで、まいたけ、ねぎ、糸こんにゃく、きりたんぽを入れ、あまり煮すぎないうちに器にとり、せりを入れていただきます。
(鍋は鉄鍋か土鍋だとおいしくいただけます!)| 2007.11.28 Wednesday| FOOD| 08:02| - | - | - |by THE 7TH GENERATION工場見学
まっすぐ見つめる。
いつもより早めの雪景色。
ヤマモに5人の小学生が来た。
紙にぎっしり質問を携えて、次々に投げかける。
「えっ!」と驚くような鋭い質問もあり、
思わず感心してしまった。。。
純粋でまっすぐ見つめる彼らに、
正直なモノづくりで応えたいと、改めて思った。


(三関小学校三年生のみなさん、わざわざ寒い中来てくれてありがとう!)| 2007.11.23 Friday| BREWING| 08:25| - | - | - |by THE 7TH GENERATION







